ドームポートの組み立て方と使い方!GoProとセットで水中と水上を撮影

ドームポートの組み立て方と使い方!GoProとセットで水中と水上を撮影

GoProのアクセサリーとして知られる「ドームポート」を購入したので、組み立て方、使い方、注意点などを伝授します!海が大好き、プールが大好きな人におすすめのドームポートは、水中と水上(陸)を同時に撮影できる優れたアイテムです。実際に組み立ててみて悩む部分があったので、分かりやすく説明いたします。また、使ったときのハプニング談も含め、使い方や注意点も踏まえてお伝えします。筆者はGoProのHERO6やHERO7に対応しているドームポートを購入しましたが、それ以前のものでも使えるドームポートがあるのでご安心を!!

ドームポートとは?!水中と陸上を撮影できる優れもの

ドームポートで撮影した写真

出典:Amazon
インスタでよく見る「水中と空が同時に撮れてる写真」に憧れた人は、このドームポートというアイテムの存在に気づいたことでしょう。筆者もどうやってあんな写真が撮影できるのか、GoPro単品で挑んだこともありましたが、できませんでした。ドームポートは、半円型になっているため、綺麗に水陸両方のシーンを撮影できます。

ドームポート

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筆者はAmazonのAmazon’s Choiseになっているものを選びました。GoProの型によって対応しているかどうか変わりますのでご注意を。こちらはHERO5、HERO6、HERO7に対応。

水中と空の写真が撮れるGopro

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筆者が持っているのはGoPro HERO6ですが撮りやすいです。HERO7が出たので今は結構安くなっています。HERO7はハイパーラプスが撮れたりとなかなか魅力的ですが、まだHERO6が使えるので我慢。

ドームポートの組み立て方

ドームポートの箱

ドームポートをいざ組み立てよう!となった時、いくつか迷う点がありました。説明文は中国語か英語で、筆者は幸い英語がわかるので問題ありませんでしたが、それでも細かい説明はなかったので写真と共に説明していきます。

ドームポートの箱の中身

まず箱を開けると写真の通り、いくつかの部品が入っています。組み立てに必要な部品やネジ、あとは説明書やドーム用のカバーなどが入っているだけでいたってシンプルです。

ドームポートの説明書

説明書もありますが、中国語か英語。もともと説明書を読まないタイプなので、試行錯誤して完成させていきます。

 黄色と黒の部品2つをつける

ドームポートの部品

黄色と黒の部品が2種類あります。変な形をしている引き金のようなものと、手持ち部分の棒状のものです。この2つをくっつけるとすでに完成が見えてきます。ちなみに写真に写っている1本のネジはあとで使用しますので、手持ち棒についているネジを取ってください。引き金と組み合わせるのに必要です。

ドームポートの手持ち部分

組み合わせるとこの形になります。お互いにぎざぎざしている部分があって、そこを上手くはめるとネジが通るようになります。

ドームと手持ちの部分をネジでとめる

ドームポートの組み立て方

黄色いくの字になっているものが、シャッターを押す代わりとなってくれるんですよね。なので、それをシャッター部分にあわせて設置します。そして、先ほど後で使用すると説明していたネジで下の部分を止めてください。

ドームポートのシャッター部分

近くで見てみると、シャッターボタンに丁度黄色いくの字状のものがあたるようになっています。

完成するとこのような形になります。黄色い細い引き金のようなものを引くと、シャッターボタンに触れている黄色いくの字状のものがシャッターをおしてくれます。これすごい便利なんです。この時は「へ~。」ぐらいでしたが。

仕上げにストラップをつけて完成

ドームポートと説明書

専用のストラップが入っているので、仕上げにつけましょう。このストラップ、自分の手首の太さに合わせて調節できて非常に便利です。また、これがあることで離したまま泳いだり遊んだりできるので、水中で物を持っていなくてはいけないというストレスを感じずに済みました。

ドームポート

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アマゾンの方が安いですよ。

海でドームポートを使ってみたレポ!使い方と注意点(実体験をもとに・・)

ドームポートを船に持っていく

タイの離島へ行くタイミングで購入したドームポート。絶対素敵な写真を撮ってやるんだ!と意気込みます。(この後船が激しくて酔う)

使い方は引き金を引くだけ。カメラで撮るより簡単

本当に、片手で引き金を握るぐらいでシャッターが押せる仕様です。非常に簡単で、使い方で説明するレベルでもありません。そんなこと言うぐらいだから、きっとインスタで見るような映えてる写真が撮れたんだろうな、と思いますよね。

 

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こんなのが理想でした。素敵な写真です。青い海、青い空、綺麗なお魚、陸上の構図はホテルや船なんかが載せられたらいいな、なんて思ってました。

実際に撮影した写真はこちら!!

ドームポートで撮った写真

じゃじゃーん!!!!!!

なんか微妙!
しかも天気悪い!
あいにく、この日は非常に天気が悪かったため、理想としている写真は撮れませんでした。海も暗く、外も曇り。(それ以外の要因もありそうですが・・・)

そして、訳あってこの写真しかありません。事件が起きたため全く撮影できませんでした。もっとたくさん綺麗なサンゴやお魚を見たのに・・・。

というわけで、ドームポートの使用上の注意点をご説明いたします。

注意点① 撮影直前までGoProはドームポートに入れない!!

1番皆様に共有したい失敗談です。ドームポートにGoProを入れっぱなしにしておくと知らずのうちに録画されています。船酔いしながらやっとの思いで綺麗な海にたどり着き、いざドームポートを持ってシュノーケリングをしよう!となった時、気づいたのです。画面に表示された赤いRECマークを。そうです。船に揺られていた約1時間半、ずっとGoProで録画されていました。

バッテリー残量15%、録画データも重くて消すのに数分かかって、もう最悪でした。半分放心状態で海へダイブし、撮れるだけとって出来上がった写真があの写真なのです。

ドームポートで撮った写真

この背景を読むと少しはこの写真も素敵に見えるでしょうか・・・・というのは冗談で、軽くシャッターが押せるという長所がこんな場面で短所になりますので、ご注意ください。※ちなみにこの現象は旅行中3度ありましたので偶然ではなさそうです。

注意点② 海の水面と垂直にドームポートを設置しよう

これも地味に難しかったりしますが、水面とカメラを垂直に置かないと、海と空の境界線がぼやけてしまいます。そこまで意識し過ぎなくても綺麗に撮れますが、何枚か角度を調整して撮っておくと後々後悔も少ないでしょう。

ドームポートで水中と陸上の写真を撮る

海から帰って後日リベンジしたプールでの写真です。ドームポートの使い方もわかってきましたよ。垂直にドームポートを置いて撮影すると、くっきりと水中と水上の境が見えます。

買ってよかった!ドームポートで水中と水上の写真を撮ろう

水中と空を同時に撮影した写真

海やプールによく行く方には全力でおすすめしたいドームポート。組み立て方も使い方も、ポイントを気をつければ簡単です。筆者もまだドームポートは極められていませんが、海が大好きなので海旅のお供にしようと思っています。また撮影が上手くなってきたら記事で紹介しますね!

ドームポート

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水中半分と空の写真を同時に撮る方法が超簡単!海やプールで大活躍♪